Work Style & Culture

働き方・社内文化

士業育成システム®、業務内容、働き続けられる環境、補助者モデルケース、知的資産経営の取り組みをご紹介します。

Training System

士業育成システム®について

専門家を育てる、迅技術経営独自の仕組み。

当社は士業となるために努力する方々を全力でサポートするため、全国的にも稀な迅技術経営独自の士業育成システム®を通じて、士業育成を行っております。
このシステムは、「中小企業を支援したい」という熱い思いを持つ未経験の人材を士業へと育て、独立するのではなく、私たちの組織の一員としてともに企業支援を行う仲間へと育成するものです。
このシステムでは、実務と学習面からのサポートを行っています。また、先輩士業との時間を共有し、実際の仕事に触れることができます。

士業育成システム®
当社士業育成システム®フロー図

士業育成システム®の特徴

働きながら学び、成長するための充実したサポート体制

勤務時間中に勉強可能

毎日コツコツ勉強し習慣化することを目的に勤務時間中の勉強を奨励しています。
家に帰ってから中々勉強時間が確保できない方だけでなく、早期の合格を目指す方も対象です。

完全週休3日制・
試験前休暇制度

完全週休3日制(月・土・日休み)とすることにより、丸1日勉強に充てられる日を確保できるようにしています。
また試験前は2~4週間の試験前休暇を付与し勉強に集中できるようにしています。

資格学校費用・
受験費用補助

資格学校費用や受験費用を会社負担とすることにより金銭的負担なく士業を目指せる環境を整えています。
参考書やテキスト代金、受験地までの交通費や宿泊費も補助対象となっています。

かばん持ち制度

補助者の間に士業の現場に同行することにより実務や支援の流れを学ぶことができます。
かばん持ち中は議事録作成からはじまり、徐々に決算書入力や原価計算など実務を学んでいきます。

個人面談・夢予算

月に一度経営者と個人面談を行い、やりたいことができているか、あるべき姿に近づけているかを対話します。
また個人で決裁できる「夢予算」を士業に付与しています。

大学院費用補助

士業登録後、あるべき姿に近づくための手段として大学院に通う場合は学費を会社負担としています。
この制度を利用して3名が大学院に進学・修了しています。

Our Work

多彩な業務内容

地域の中小企業に寄り添い、共に未来を創る仕事です。

当社は、国家資格者(中小企業診断士、社会保険労務士、税理士)として地域経済を支えるべく中小企業の経営支援を行っています。 主に経営計画の策定支援、マーケティングやブランディング支援、製造業の品質管理・原価管理支援、人材育成など多彩な支援を行っています。
中小企業は、ヒト・モノ・カネ・情報がすべて不足していますが、その不足している条件のなかで一所懸命地域の中で商売をし、地域の経済を支えています。
私たちは、画一的にサービスを提供するのではなく、まず、地域の中小企業経営者の話をしっかりと聞き、どのような悩みがあるのかお伺いし、その悩みに合わせた支援方法を一緒になって考えています。
コンサルタントの世界では、ある商品を開発し、その商品にあったお客様を開拓する手法を取っているところもありますが、国家資格者の事務所である弊社は、お客様の経営を少しでも良くするため1社1社の状況に合わせたサービスを提供することを大切に考えております。

支援実績

数字で見る迅技術経営の信頼と実績

業種別支援実績

業種別支援実績グラフ
令和3年9月現在
  • 製造業41.6%
  • 卸売・小売・飲食店24.7%
  • サービス業14.1%
  • 建設業14.0%
  • 1次産業・鉱業1.6%
  • 不動産業0.3%

内容別支援実績

内容別支援実績グラフ
令和3年9月現在
  • 事業計画: 47.8%
  • 投資経営診断: 18.8%
  • 補助金支援: 11.8%
  • 再生支援: 6.1%
  • 事業承継: 4.1%
  • 知的資産経営: 3.6%
  • 原価計算: 2.7%
  • 販促支援: 2.6%
  • 人事制度: 0.2%
  • その他: 2.3%

商流別支援割合

商流別支援割合グラフ
10年間実績平均(H25.4~R4.3)
  • 公的機関56.5%
  • 民間43.1%
  • 不明0.4%

支援満足度

支援満足度グラフ
令和3年9月現在
  • 大変満足57%
  • 満足38%
  • 普通5%
  • 不満0%
  • 大変不満0%

Environment

働き続けられる環境

安心して長く活躍できる、柔軟で透明性の高い職場です。

従業員が安心して働けることが、ひいてはお客様に満足を届けられることに繋がると当社は考えます。
士業としての独り立ちを支援する「士業育成システム®」だけでなく、人生のどんな転機においても働き続けられるような環境を整備しています。

環境・制度の紹介

ライフステージの変化にも柔軟に対応します

産前産後休業・
育児休業制度

当社は産前産後休業・育児休業の取得を推奨しています(男性の育児休業実績あり)。
医師からの指導を受けた旨申し出があった場合、妊娠中の勤務時間の短縮等の措置を講じます。
その他、介護休業制度もございます。

在宅勤務など
柔軟な勤務体制

勤続6ヶ月以上の補助者には原則週1回の在宅勤務を認めています。 コアタイムを設けていないフレックスタイム制のため、ご自身で柔軟に勤務時間を設定できます。士業登録後は裁量労働制のため、毎日必ず事務所に出勤する必要はありません。
※短時間勤務者向けの制度です。

当日の有給休暇取得が可能

ご自身の体調不良や家族の看病など 当日の連絡で有給休暇を取得出来ます。手続きも簡素化しております。

透明性の確保

全従業員に決算書や報酬規定等を開示し、情報の透明性を確保しております。

支店制度

10年程度の修業ののち、故郷や思い入れのある地域にて支店を出すことができます。

奨学金の肩代わり

27歳以下の従業員を対象に100万円まで奨学金の返済を会社が肩代わりします。
肩代わりした分は勤務年数に応じて返済を免除します。

Model Case

補助者モデルケース

資格取得と実務の両立を実現する働き方をご紹介します。

Model Case 01

補助者 女性

2018年入社(非正規採用、現在は短時間正社員)

(中小企業診断士志望者)

補助者の業務内容

中小企業診断士と同行しています。同行に付随して議事録の作成やその他の資料作成も行っております。
補助者で分担して請求書作成などの事務作業も行います。
当社ホームページやSNSの更新、Illustratorを使ったチラシの作成も補助者が行っております。

エントリーを検討している方へ

私は専業主婦を経て、パートとして入社致しました。
その際、理念には共感しましたが(1)試験当日の子供の預け先、(2)仕事と勉強と家事と育児の時間配分、(3)学力など検討材料が多く会社質問会を申し込むまでにかなりの時間を要しました。
それでも会社質問会に申し込んだのは、就職活動中に時間的制約を条件に入れると私の仕事に対する価値観に合わない「場当たり的な人員補充の要素が強い求人」が多数を占めており、その現状を私が変えたいと強く思ったからです。
従業員を雇用する立場にある経営者を私が中小企業診断士として包括的に支援した結果、私のような悩みを持つ人を社会から減らすことが出来ると感じ当社へのエントリーと中小企業診断士を目指すことを決めました。
私のように今は子育て中だが、将来中小企業の支援がしたいとお考えの方はぜひ会社質問会へお申し込み下さい。
当社は子供の年齢に制限のない短時間正社員制度や在宅勤務など子供を育てながら働ける制度があります。
中小企業診断士が複数人いる事務所での勤務は日々得るものが多いです。補助者勤務は資格勉強と同時に実務を学べる貴重な時間です。

とある1日のタイムスケジュール

6:30
子供が起床
7:30
子供が登校

子供を送り出した後、在宅勤務の準備をします。

8:00
在宅勤務開始

メールチェック、企業SNS更新、本日の予定を確認します。

10:00
就職フェア説明会に参加
13:00
午後から事務所勤務

就職フェア準備、前日の議事録作成、データ入力などを行います。

15:00
勉強
16:30
退勤

夕食の買い出し後、帰宅します。基本的に残業はありません。

18:00
家族との団らん

子供と話しながら夕食準備、その後子供と夕食をとります。

21:00
勉強

過去問などを解きます。

23:30
就寝
Model Case 02

補助者 男性

2022年入社(新卒採用)

(中小企業診断士1次試験合格)

補助者の業務内容

中小企業診断士と社会保険労務士のかばん持ちをしています。
1年目は議事録作成や決算書入力に必死でしたが2年目からはお客様に提出する書類の原案やたたき台を作成することもできるようになりました。

まだまだ覚えることばかりで、ついていくのに必死ですが日々成長を実感できています。

エントリーを検討している方へ

2022年に大学院を修了し当社に入社した2年目です。
現在士業育成システムを活用し中小企業診断士を目指して試験に挑戦しています。
入社したきっかけは、大学院生活にて石川県や北陸の方に大変お世話になり恩を感じていた所、なにかこの人達の役に立てないだろうか、と考えていた時に当社と出会ったことが大きなきっかけです。
当社は思いを大切にする会社です。なぜ中小企業を支援したいと思いましたか?なぜ士業を目指そうと思いましたか?どのような理想的な社会を目指していますか?そう思う源泉はどこにありますか?
皆さんが持つ思いに真摯に向き合い、夢の実現を応援するのが当社の特徴であり社風です。環境は整っていますが、それを活かすのは皆さんの思いややる気次第だと考えています。熱い思いを持った皆さんと出会えることを楽しみにしております。

とある1日のタイムスケジュール

6:00
起床

起床後は出勤の準備や朝ごはんの支度をしながら今日の予定や天気予報を確認します。

7:00
読書

コーヒーを飲みながら会社や図書館から借りてきた本を読みます。顧客業界や業務のこと、経営や会計の知識、コミュニケーション力や思考力など様々な分野の本を読みます。

8:30
出勤

家賃補助を活用して会社から車で5分の場所に住んでいます。出勤時間が短いと時間が有効活用でき、車通勤なのでとても楽です。

9:00
決算書入力

新規同行先の決算書を入力します。ただ数字を打ち込むだけでなく、ビジネスモデルや会社の特徴を考えながら入力していきます。

10:30
社会保険労務士の顧問先へ同行

顧問先ではより深い問題や業務に関わっていきます。同行中は自分だったらどうするか、どう対応するかを考えながら取り組んでいます。

13:00
商標登録に係る書類作成

顧客に提案する前に「まずは自社から」という考えのもと様々な業務を補助者のうちから担当できます。勉強で得た知識を活用する場面は補助者でも多くあります。

14:00
中小企業診断士の専門家派遣へ同行

特定の分野や特定の相談に留まらず、幅広い内容を専門家派遣では受けます。そういった場面に同行することで幅広い知識や対応力を養います。

16:00
原価計算資料作成

同行終了後、相談内容に関する資料の原案作成をします。原価計算では固変分解からはじまり、雇用形態に基づいた賃金試算や工程ごとの総勤務時間の把握など地道な作業をします。

18:00
勉強

資料作成がひと段落したら、息抜きも兼ねて診断士試験の勉強をしています。勤務時間中に勉強をさせてもらえるのは大変ありがたい制度です。

19:30
退勤

退勤後は最寄りのスーパーに寄って夕食の支度をします。車通勤だとどこへ行くのも楽ですね。

20:00
夕食

1日を振り返りながら夕食を取ります。1日の中で一番心安らぐ時間です。

21:00
勉強

夕食後は診断士の勉強をしています。

23:00
就寝

Intellectual Assets

知的資産経営報告書

当社の「見えざる資産」を可視化し、価値創造のストーリーをお伝えします。

知的資産経営報告書とは

「知的資産」とは、従来のバランスシートに記載されている資産以外の無形の資産であり、企業における競争力の源泉である人材、技術、技能、知的財産(特許・ブランドなど)、組織力、経営理念、顧客とのネットワークなど、財務諸表には表れてこない、目に見えにくい経営資源のことです。

すなわち非財務情報を、債権者、株主、顧客、従業員といったステークホルダー(利害関係者)に対し、「知的資産」を活用した企業価値向上に向けた活動(価値創造戦略)として目に見える形で分かりやすく伝え、企業の将来に関する認識の共有化を図ることを目的に作成する書類です。

当社の構造資産紹介

知的資産を構成する「人的資産」「構造資産」「関係資産」から、
当社の構造資産をいくつかご紹介いたします。

週礼風景

週礼

毎週1回の週礼では価値観の共有と理念の内省を行っています。価値観の共有では4つのテーマから1つを選びその日の司会が気づきや考えを発表します。出席者は司会者の発表内容について質問や気付きを発表します。

個人面談風景

個人面談

士業登録後は月に1回社長と1対1の個別面談を1時間程度おこなっています。仕事の話だけでなくやりたいことができているのか、やりたいことはどんなことなのかについてを中心に面談をしています。

発表風景

フォーラム(事例発表会)

当社では他士業のノウハウや知識を共有するため年4回フォーラムを開催しています。内3回は社内のみ、1回は社外の事務所と共同で実施しています。

賛呑会

賛呑会さんのみかい

月1回のペースで役員1名+従業員2名で真面目な呑み会を実施しています。発表者は自分のやりたいことや夢を語り、他の2名はそれについて気付いたことや質問を投げかけ発表者の解像度を上げる手伝いをします。

過去の報告書

これまでの知的資産経営報告書のアーカイブです。

Senior Interview

先輩士業の声

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